Rut Brykはフィンランド・アラビア社を中心に活躍した女性アーティスト。
ストックホルムで生まれ、1942年にクルト・エクホルムの誘いでアラビア社に入社。1950年にヘルシンキのアルテックギャラリーで初個展を開催。以後生涯を通じて陶芸のアートピースやテキスタイルなどを手掛けました。
こちらは1960年〜1964年頃に作られたもの。
恐らく1958年のブリュッセル万国博覧会に向けてデザインされた"City"シリーズの延長として作られたものと思われます。
キャストでかたちを作った後、スタンプや釉薬を施していて、基本的に同じものはありません。
こちらはオレンジの発色が良く、ピンクとグリーンの組み合わせもマッチした、明るい雰囲気の作品。
お部屋のインテリアオブジェとしてご紹介をさせて頂きます。
コンディション
全体にスレやキズ・カケなどがあります。
サイズ
幅15.2cm×15.2cm
高さ2.7cm
おおよそとなります。
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